静岡学園中学の受験を検討している方へ

静岡学園中学の入試概要

入試問題の傾向(算数)

算数は、中学受験の問題としてはやや低難度であるものの、令和3年度までと令和4年度で出題傾向に大きな変化があります。

令和3年度までは解答手順や即応力で得点差がつく「高速処理型」ですが、令和4年は「基礎知識確認型」で答案用紙の様式も変更されました。

志願倍率の傾向

前期
  定員 志願者数 倍率
2022年 90 137 1.52
2021年 90 145 1.61
2020年 90 119 1.32

静岡県内では上位の進学校でもあるため、私立校ではトップクラスの倍率です。

近年はサッカー部の成績で志願倍率が上下する傾向も顕著です。

2023年度よりサッカー部の入部が事前内諾制となったため、例年のサッカー志望受験者分が減少すると思われますが、合格難度そのものに大きな違いはないと予想しています。

総合的な受験難度(県中部比較)

R4年度(2022年度)比較
  A方式 B方式
入試問題の
問題集換算難度
偏差値45-55相当 偏差値40-45相当
志願倍率 高い(AB共通)
専門対策の有効性 高い 非常に高い
総合難度 難しい 非常に難しい

入試問題(算数)は、一見すると簡単だけど実際には難しい、説明を受ければわかるけどノーヒントで解くのは難しい、実は引っ掛け問題だが罠に気づきにくい・・・といった懐深い作問がされているように感じます。(静岡雙葉の入試問題は真逆)

難度評価について

R3→R4で入試問題の出題傾向や様式に大幅な変更があり、志願者の数割を占めていたサッカー部志望者の扱いも変更されたため、今後の難度評価を変更する可能性があります。

静岡学園中学の受験に最適化した学習指導

  • 他校対策に比べて「計算や数の知識」の学習を多めにしています。
  • AB両方式に対応します。
  • 過去問は直近8年分。

サッカー部志望のお引き受けについて

サッカー部の入部テストの合否に関係なく中学受験をし、受験まで当塾を継続する場合のみお引き受けします。(明誠や橘などへの志望変更は可)

このページは刷新作業を行っています。

2023年1月6日から2023年3月末頃(予定)

刷新の理由など


静岡学園中学校・高等学校

進学校型カリキュラムの学校。サッカーは全国強豪校のひとつです。