冬休み宿題サポート

2019年の世間の冬休みは9連休!

思いっきり遊ぶためには邪魔な宿題はさっさと片づけるのが吉。

冬休みの宿題なんて本気でやれば2日で終わりますよね?

終業式と同時にダラケモード突入

よくあるパターンを封殺するためには終業式当日から塾に行かせるのが効果的。

特に2019年はクリスマスに終業式ですからプレゼントにゲームをあげたりしたら・・・

課題テストでいい気分になりたい!

課題テストのスコアアップは課題を何回まわしたかです。

早期に「初回」を終わらせれば周回数を増やせるだけでなく、全体把握が済んでいる状態で時間配分を調整できるので以後の勉強効率が格段に向上します。

取戻学習がしたいのに・・・

学力に合っていない宿題は学力だけでなく学習意欲も奪います。「自分の勉強」をするためには「流す・流さない」の取捨選択も大事です。

受験なので入試の予行演習がしたい

まもなく受験の中学3年生は過去問を使用した演習ができます。模試慣れしていなければ5科目通しで試すといろんな発見があるはずです。

時間的に解法解説はできませんが、テストの結果をもとに残り期間でスコアを上げる勉強法を伝授します。

宿題添削コース1時間あたり¥466の自習環境

冬休みの宿題サポートに特化したコースです。添削と簡潔な解法解説を補習塾スタイルで行います。

進学塾が行う冬季講習ではありませんので授業は行いません。あくまで短期間で「宿題」を終わらせることに特化した学習環境提供です。

対象学年
  • 小学4年生から中学3年生

入退場自由制

自習スタイルですので開催時間内は自由に入退場できます。

「午前中だけ」や「午後から」というご利用も可能です。(料金は変わりません)

学習状況をSNSでご報告

入退室時間や学習状況などをSNSでご報告します。また、リアルタイムのお問い合わせにも対応可能です。

高校入試演習5科目フルセットの予行演習

公立高校入試の模試

中学3年生は実際の試験時間を模した「入試演習」ができます。(宿題コースとの選択制)

過去問の解説をする講座ではありませんので間違えないようにしてください。

初日
入場受付 14:00~15:30
15:30まで自習時間です
実施説明 15:30~16:30
2日目・3日目
着席準備 9:40~9:55
国語 10:05~10:55
数学 11:10~12:00
英語 12:15~12:55
※リスニング除外(10m)
社会 13:45~14:35
理科 14:50~15:40
答案返却 16:00~16:40

得点アップのアドバイス(答案返却時)

参加者全員に合同で各科目について得点アップの簡易講習を行います。

個別学習アドバイス(オプション)

最終日の翌日以降(年内)に手作りの個別学習アドバイスをメール(PDFファイル)でお送りします。

オプションの有無は2日目の開始までに決めていただければOKです。

使用するテスト問題(入試過去問)について

  • 使用する過去問は各自ご用意ください また、使用する年度分の「問題用紙」「解答用紙」「正誤表」のコピーをご持参ください。
  • 私立高校の過去問も使用できます。
  • 過去問以外のテスト問題は使用できません。(予想問題や外部模試などは使用できません)
  • お持ちでない場合は公立高校用の直近3年分を用意していますのでお申し出ください。(但し諸権利の事情で解答解説はお渡しできません)

宿題についてちょっとマジメな話です

率直に言ってしまうと、宿題なんて百害あって一利も無いです。

いきなり批判的ですので理由を挙げますと・・・

  • 学力に合わない宿題をやっても学力は伸びない。
  • 宿題に使われる学校教材の多くは自習教材としての質が低い。
  • 授業時間の復習をしない提出有無のチェックだけなら学校指定教材を使う合理的理由が無い。
  • 長期休暇や連休は普段の学校生活ではできない「学び」をすることで探求心や創造力を伸ばす時間であるところ、宿題はその機会を一方的に奪う。
  • そもそも自分で勉強できる人にとって宿題は嫌がらせでしかない。

以前ある中学2年生(偏差値40台前半)の学習指導をしたときのことです。

そこで取戻学習を計画しますが、宿題を処理するのに何時間もかけてしまうことで計画がいっこうに進みません。偏差値55の人なら30分でできることに1時間2時間かかってしまうのが偏差値40台なのです。それで理解できればまだいいですが、前提単元が理解できていないので結局は身に付きません。

本人は頑張ってるのにまったく成績が上がらない・・・泣きそうでした。(というか泣いてました)

でも僕から見れば、本来すべき勉強がまったく進んでいないんですよね。それじゃ成績上がるわけないです。

宿題を放棄した途端に偏差値が急上昇しました。

確かに「机に向かわせる手段」として一定の効果はあり、そのおかげでだいたいの日本人は社会生活を営む上で最低限の読み書き計算ができるわけですが、換言すれば学校が出す宿題の効果はその程度のものでしかなく、それが有効なのはせいぜい小学4年生(10歳=1/2成人式)までです。

要するに、学校や先生の都合で出されるのが宿題の正体であり、それを続けるのは公務員や官僚体質の組織によくある前例踏襲の慣習からです。

宿題がない中学校があります。(東京都千代田区立麹町中学校)

学区制の公立中学校にもかかわらず東大合格者を多数輩出する名門校で、越境入学者が多いことでも有名です。

そういうこともあって僕は宿題が大嫌いです。

このプランはそんな宿題や学校教育に対するささやかな反抗でもあります。

開催情報

開催日程

宿題消化コース
12月25日
  • 13:30~14:00(オリエンテーション)
  • 14:00~16:30(2.5h)
12月26日 10:00~16:00(6h)
12月27日 10:00~16:00(6h)
入試演習コース(準備中)
12月25日 15:30~16:30(オリエンテーション)
12月26日 9:55~16:40
12月27日 9:55~16:40

場所・料金・募集定員

場所
参加料金
  • 【小学生】 ¥7,000
  • 【中学生】 ¥8,000
募集人数 12人
説明会 ご予約の後、ご来場ください
  • 11月30日 10:00から12:00

説明会とお申込み

受付終了しました

ページの先頭へ移動