学習マネジメント型個別指導で中学受験

静岡学園中学の受験を検討している方へサッカーとの両立受験も

筆記試験の特徴を端的にいえば・・・

中学受験の問題としては低難度であるものの、時間内完答数で得点差がつく問題構成。

年度ごとに出題様式が一定しないので対策がしづらい。

「解くだけ」なら簡単ですが、入試は時間内に解かないとスコアになりません。

静学の入試問題は「処理速度」を試す様式なので、知識を使いこなす訓練が重要になります。

差がつく具体例

1個0.1グラムの部品を1000個集めると合計の重さは【  】キログラムになります。

(H31年度)

「1000倍して単位変換」ですが、単位変換を先に着目できれば「1000倍して1/1000」なので答えの『数字』は変わらないことに気づけます。

プリマステラの静学特化コース

サッカーを続けながら中学受験

反復重視

使用する知識の範囲が狭い小学4~5年生の文章問題を繰り返し練習し、スピードの基盤をつくります。

自学自習では難しい訓練学習をサポート

個別学習管理型

  • 非指導日を含めた学習サイクルを最適化。
  • 対面のコーチングで「勉強したフリ」「できた気」「練習不足」を徹底排除。
  • スタートの時期や学力に関わらず有効な学習計画を提供

個人経営だからできる目的に応じた指導プラン

  • 個別指導塾で一般的な「1対2」
  • 中学受験では珍しい「1対1」の完全個別
  • チャレンジ受験で利用しやすいマネジメントに特化した「オンライン+カフェスタイル」

留意事項

入試方法(日程区分)について

前期A方式(総合力型)を前提にした学習指導を行います。

他校併願目的でB方式や後期での受験を希望される場合はお引き受けできない場合があります。

サッカーとの両立について

静学は県内上位の進学校でもあるので比較的学力が高い生徒が受験し、志願倍率も高くなる傾向です。受験対策との両立は決して容易ではなく、サッカーの実績で入試が優遇加点されることはおそらくありません。

この見通しが甘いことで残念な結果になった事例を数多く見聞きします。

そこで当塾では次のようなガイドラインを設けています。

  • 平日の対面指導日はサッカー(クラブ)の予定を入れない
  • 平日90分、土日祝日で試合がない日は4時間以上の学習時間を確保
  • 6年生進級後は体力と感覚の維持程度に留める(学習優先)

静岡学園静岡学園中学校・高等学校

いわゆる進学校。サッカーでも有名です。

静岡学園中学校・高等学校

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