算数教室小学3年生と4年生

算数が苦手

四則演算、分数、三角形に特化した算数専門講座です。

難問の詰め込みではなく基礎的な問題で計算力と集中力を伸ばし、「わかる」を「できる」に変えます。

コーチング演習中心の指導

解法解説(ティーチング)が主となる算数系学習塾では珍しいコーチング指導です。

ミスせず最後まで解ききる集中力が伸ばせます。

1コマ100分一般的な学習塾の2コマ分です

  • 個別指導・宿題サポート(30分)
  • 授業1(5分)→演習(25分)
  • 授業2(5分)→演習(25分)

学校の宿題をサポートする時間を設けています。

募集要項

対象

  • 小学3年生と4年生

曜日と時間帯

2020年4月開講につき、現在一期生の募集です。

  水曜日 土曜日
10:00~11:50 募集中
16:00~17:40 募集中
18:45~20:25 募集中

料金(月謝)

  水曜日 土曜日
週1回 ¥10,000 ¥10,000
週2回 ¥18,000
算数塾
  • 交通の便が良好な静岡駅前です
  • 地下街から移動できるので雨天の通塾も安心
  • お車の流入は、国道一号線中央郵便局前の信号から流入。葵タワーをまわるルートでそのまま国道一号線や御幸町通に出られるのでお迎えもスムーズです

模擬体験できます

生徒募集段階にて実際の授業体験はできませんが、入塾説明の一環で模擬指導が行えます。

ティーチングとは異なる学習効果をぜひご体験ください。

しなやかで強い算数をしよう!算数とは、難しいことを簡単にする方法を考える勉強

小学3年生や4年生の勉強で「速さや正確さ」を意識することはないと思いますが、それこそが算数の学力差をうむ最大要因です。

なぜなら授業は個人の理解を待ってくれません。テストは時間内に解けなければ誤答扱いです。

計算が遅ければ勉強時間が長くなるし、その先入観で嫌になります。

それが小学5年生からの算数や数学です。

2×3×4×6を工夫して計算

円周率は3.05より大きいことを証明せよ東京大学の入試問題

超有名な問題です。

東大の問題が小学生に解けるわけが・・・と思うかもしれませんが、実はこの問題の解き方は次の画像なのです。

正六角形と正八角形

小学5年生の教科書や基礎問題集に必ず出てくる問題です。

このページの末尾に解答例を記載していますが、それを見ればおそらく「わかった」という返事をするでしょう。

つまり解ける人と解けない人の違いは、この問題を見てこの図が思い浮かぶかどうかです。

何の数字かわかりますか?訓練した人だけが使える計算の魔法

0.125

0.125=1/8です。

たとえば「0.125×16」のような計算をするときに、少数分数変換が身についていると「1/8 ×16=約分して2」というように単純な暗算で処理できるようになります。

144

12×12の平方数です。

同じ数を掛けた数字(2乗の数)は桁数が多いかけ算や割り算を簡素化するときに多用します。

解き方

「わかる」と「できる」は似て非なる

この類の数字は多くの受験塾が教えていますが、全ての子が実際にテスト等で使えているわけではありません。

膨大な量の計算練習を繰り返し、与えられた文章問題を解くときに意識して使わなければ使いこなせるようにはなれないからです。

それが「わかる」と「できる」の違いです。

天才を傑物にする塾ではありません

一を聞いて十を知れない普通の子供が、一を聞いて十を誤らない勉強をする場です。

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例題の解法

円周率は3.05より大きいことを証明せよ

ここでは小学5年生でも解ける「3.00」として解説します

円周率が「3.00」より大きい証明

  • 円に内接して正六角形を描く。(一般的な描き方では)描く過程で正三角形ができる
  • 正三角形の一辺は六角形の一辺と同じなので、六角形の外周は「1辺×6辺」。つまり外周は6.00
  • 同様に正三角形の一辺は「円の半径」でもあるので、円の長さ(円周)は「2×円周率」。これを以降は「2π」と表記します。
  • 六角形は円に内接しているので長さの関係は「円周>六角形外周」の不等式になります。
  • つまり「2π>6.00」→「π>3.00」。よって円周率は3.00より大きいことが証明できます。

「3.05」の場合

  • 正八角形を使う
  • 正八角形の一辺の長さは√1+1-2cos45°] ※高校数学の余弦定理
  • 8倍して√をバラすと「6.12...」
  • 「2π>6.12」→「π>3.06」
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