学習支援サービス(学習塾と家庭教師)

算数を中心とした個別指導。静岡雙葉中学、静岡学園中学、静大附属中学の中学受験に対応。

プリマステラってどんな塾?

小学生向けの算数塾と家庭教師

一般公立中学校の話をします中学の成績の実態

一般中学では新単元を始めるたびに小学範囲の再履修を授業に組み込みます。小学校平均点の学力層にはそうしないと新しい単元を教えることができないからです。同じ理由で学習の処理速度も遅いので授業のペースを上げることもできません。

薄く流した授業と部活強制で時間が圧迫される環境で内申点のスコアを稼ぐには、攻略に傾倒した勉強をするしかありません。

それを提供しているのが中学生向けの進学塾です。

結果、中学校の成績上位層は塾勢が占めることになります。

高校に進学しても状況は変わらない

内申点を攻略して公立上位高校に進学しても、状況は中学の繰り返しです。

大学進学を目指すクラスでは高一から全国模試を受けますが、校内上位の成績でも偏差値50を超える人はごく僅かです。

つまり、学校の授業で大学の入試問題は解けないのです。

それに気づいた人は、推薦やAO、理数科目の影響が少ない私立文系に進路を転向します。

結果、一般入試で国公立や理系を狙える生徒は、中学と同様に塾勢だけになってしまいます。

中高一貫校が強い理由システムの違いが大きすぎる

高校の全国模試を受けてもうひとつわかるのは、中高一貫校との学力差です。

特殊な授業をしていると誤解している人も少なくないですが、一貫校の生徒は「中学受験準備」によって基礎学力と学習処理能力が底上げされているため、学習のペースや奥行きが違います。そして高校入試によるペースダウンもありません。

さらに差をつけるのは、学校の目標設定の違いです。

一般中学が「公立高校進学」を目標にしていることに対し、中高一貫校は(基本的に)大学進学を目標にしています。

3年間の差は学力だけはなく目標意識の基準にも影響します。

教育実験校の生徒が塾に通う理由一般中学生徒の通塾理由とは全く違う

国立大学附属中学(静岡県では静大附属中)がそれです。

実験校生徒の通塾率は高いですが、その理由は、学校の授業で教科書学習をしないからです。一般中学では学校の授業で行う「知識のインプット」は学校の外で済ませるのが暗黙ルールとなっています。

つまり実験校の生徒が塾に通う理由は、一般中学では「授業」として提供される知識を得るためであり、目先のテストでスコアを稼ぐためではありません。

それは「二度手間」ではなく、むしろ合理的です。

なぜなら実験校やリベラル教育校の生徒を対象にした塾は、一般中学の授業より合理的で奥行きもあります。つまり、中学受験をした学力に合う勉強ができるわけです。

「6-3-3制」は過去の物そのための小学算数と中学受験

算数が得意であれば必然的に中学受験が選択肢に入ってきます。受験の有無や合否は結果ですが、「苦手科目No1」が得意科目であることは学生生活全般において常に有利に作用することは間違いありません。

受験せず一般中学に進学した場合でも、中学2年生までは特段の意識をはらわなくても授業に適応できるので、特段の受験対策をしなくても希望の高校に進学できる学力はつきます。また、静岡県の公立高校の入試倍率は少子化の影響で定員数ギリギリの状態(令和2年で1.02倍)なので、過剰に内申点にこだわる必要すらなくなっています。(清水東や静岡東も定員割れ寸前です)

前述のとおり「学校の授業」は大学受験に足りませんが、授業適応に余力があれば殆どのことは自己解決できます。何故なら今般は映像教材や質問SNSなどの自学自習を前提にした学習ツールが豊富にあるからです。

換言すれば、自学自習で難しいのは「予想問題を使用した受験直前演習」と「本来は留年落第レベルで遅れた人の回復(逆転合格)」の2点のみです。

Location静岡駅前

バス通塾や送迎に配慮した静岡駅前は地下街で直結しているので雨天でも負担が少なく、自動車でも流入経路がシンプルなのでお迎えもしやすい立地です。

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