学習指導の進め方

学習サイクルの最適化で学力を伸ばす勉強の本質を忠実に実行するPDCA

学習サイクルとは「知識を入れて、練習をし、テストで試し、修正する」という流れのことです。勉強に限らずスポーツや仕事にも同様の考え方があります。

学習サイクル

予習型個別指導

自学自習型のテキストを自宅学習課題(宿題=予習)とした上で、自己解決できないことを塾の時間で解決するスタイルです。

「一人でもできること」はなるべく塾の時間では行わず、自己解決できないことに時間を使います。

特徴

インプットは自学自習

インプットのメイン教材は、予備校授業形式の動画を提供するスタディサプリを使用しています。

※家庭教師と6年生スタートでは使用しない場合もあります。

質疑応答は対面

映像教材による予習で「わかること」と「わからないこと」を分別してからの質疑応答で、無駄のない効率的な解説ができます。

個人専用の受験計画

志望校やスタート時期に合わせた完全オーダーメイドの学習計画です。集団指導型の学習塾では一定数必ず発生する「脱落」がありません。

過去問解説

志望校の過去問解説は10月頃から実施します。

特別講習を交えて直近5年を受験日まで2回以上周回できるスケジューリングで、「通しの解説」と「答案作成練習」を行います。

ホワイトボードを活用

即席授業だけでなく、(生徒さんに)「解き方を説明してもらう」という手法で理解状況を確認するために使用します。

公式知識に傾倒した学習で「説明」はできませんので、テストのスコアでは見えない理解漏れを発見することができます。

自習室

【焼津教室のみ】

塾に通っても学力が伸びない最大の理由である「練習量不足」を直接的に対処するため、「反復練習をするための時間」を設けています。(1回の拘束時間が一般的な学習塾の2コマ分です)

取り入れていること

コストをかけない情報共有

当塾・保護者様・生徒の三者の情報共有は、学校でも使用されている「Google Classroom」を使用しています。

いわゆる「塾用システム」に原価をかけないことで少しでも料金を抑える方針です。

保護者面談

大手進学塾と同様に保護者会を定期実施し、必要な情報提供や学習状況の共有を行います。

気になることがあれば随時ご相談を承ります。