プリマステラの学習指導方針

受験指導の取り組み方

静岡の中学受験の入試問題は、全国比較では「標準的~やや低い」の難度です。(とはいえ学校の予復習レベルの学習で解けるものではありませんが)

このため必要以上の難問に挑んだり全国模試の偏差値を追いかけることはせず、代わりに入試難度の問題について「説明できるレベル」の理解に時間を使っています。

思考系8:攻略系2

思考系とは、たとえば数学や算数の場合、立式手順に重点をおいた学習方法です。知識を「使い方」として覚えるので未知初見の問題の対応力が伸びます。反面、既習範囲の理解が前提になるので成果が出るまで時間がかかるのがデメリットです。

攻略とは、過去の出題傾向を分析して出題される可能性が高い問題を解答書式ごと暗記する手法です。短期間で一定の成果が見込める反面、学力として蓄積しにくいデメリットがあります。

当塾の進め方を要約すると、時間が許す限り基礎学力を積み上げ、最後に攻略で可得点を上乗せする、という手法です。

学習日程のモデル(算数)

4年後期 読み書き計算の訓練。既習範囲の見直し。
5年前期
5年8月 既習範囲見直し→5年生範囲先取り
学校見学
5年10月 5年範囲定着確認→結果によって以下の三択
再履修、6年範囲先取り、発展学習
5年12月
5年1月 定着確認→結果によって以下の二択
再履修、6年範囲先取り
5年3月 6年範囲先取り
※静大附属中志望は先取り完了→発展学習へ移行
6年6月 6年範囲先取り終了→志望校仮決定
※以降は志望校別に重点単元を設定
全国学力調査(目標得点率87.5%)
6年7月 受験難度学習開始。学校見学。
6年10月 過去問学習開始→攻略系指導に移行
6年12月 入試直前演習

理念~目指していること

当塾の理念は上記のとおり「学校生活を大切にする」です。

学校に行けば1日の活動可能時間の2/3を学校に関係することに使うのですから、学校をおざなりにすることは勿体ないと思います。

「学校」を中心とした生活をする上で絶対に欠かせないことは、「学校の授業に適応すること」です。

では、学校の授業に適応するにはどうすればよいか?

このために欠かせない要素がふたつあると考えます。

ひとつは「学習能力」を高めることです。

学力は「学習サイクル」の循環によって得られる結果であり、それを循環させる能力が学習能力です。

もうひとつは、「適切な学校」を選ぶことです。

学校の授業は、その学校(クラス)の平均学力と、学校が目標に設定している進路に合わせて難度とペースが決められます。「生徒の平均学力」「難度(深度)」「ペース」そして「授業期間」は速さと距離の関係のように密接に関連しており、バランスが良いほど授業に適応しやすく、逆にバランスが悪いと授業に適応しにくくなります。

授業に適応できない状態で成績を維持しようとすれば、塾に頼らざるを得ません。それは発展のための塾利用とは違います。授業に適応できないのに成績を維持するために塾に通う・・・それは「学校生活を大切にしている」とは言えないと僕は思います。

当塾は天才を造る塾ではありません。

学校生活を大切にするために、学習能力を高めて適切な学校を選ぶお手伝いをすることがプリマステラの目的です。

  • 長田北
  • 長田西
  • 長田東
  • 長田南
  • 川原
  • 中島
  • 大里西
  • 中田
  • 森下
  • 南部
  • 富士見
  • 宮竹
  • 大里東
  • 大谷
  • 西豊田
  • 東豊田
  • 東源台
  • 久能
  • 南藁科
  • 服織西
  • 服織
  • 賎機
  • 井宮北
  • 井宮
  • 番町
  • 田町
  • 駒形
  • 新通
  • 安西
  • 安東
  • 城北
  • 竜南
  • 横内
  • 伝馬町
  • 千代田
  • 千代田東
  • 西奈南
  • 清水有東第一
  • 清水有東第二
  • 焼津西
  • 焼津東
トップページへ移動