マネジメント型個別指導の内容

学習サイクルの最適化で学力を伸ばす勉強の本質を忠実に実行するPDCA

学習サイクルとは、知識のインプットから定着までの流れ(工程)をひとまとめにしたものです。勉強に限らずスポーツや仕事にも同様のサイクルがあります。

学習サイクル

すべての塾が学習サイクルを包括的に取り扱うわけではありません。

たとえば集団指導型の学習塾は、定着確認はするものの、その結果に関わらず「次」の知識のインプットにうつります。学校もこれと同様です。

あるいは個別指導はインプット済みのことに対する質疑応答なので、「元となるインプット(授業)」が必要になります。

学習マネジメント型の学習塾では、次の3要素が必ず提供されます。

  • 目標達成に必要な知識をインプットする手段(授業や学習教材)
  • 期日があるタスク化したカリキュラム
  • 「Step4:合否判定」で不合格になった生徒に対する対処手段(個別指導や難度を下げたクラス)

プリマステラの学習マネジメント家庭では難しいマネジメントをサポート

インプット

集団指導塾で行われる授業のうち、インプットに関することは市販の映像教材に置き換えます。

スタディサプリ

ポイント

適切に運用できれば中高生向けの大手進学塾で主流になりつつある「映像授業型学習塾」と同等の学習効果が見込めます。

また、市販教材を使用するので教材費用の中間マージンもかかりません。

コーチング型の個別指導

わかった気を見逃さない

学習難度が高くなるほど解けない問題は必ず出てきます。この対処としてコーチング型の個別指導を行います。

「添削指導」との違いは、目線や表情、手の動かし方、答え方や過程の考え方などを含めた学習指導ができることです。

コーチングの実施には生徒の動きを常に間近で見る(視る)必要があるため、同時受持ち人数と教室レイアウトが限定されます。

定位置着座

このため当塾では「個別指導」と「添削指導」を明確に区別しています。

非指導日も含めた学習カリキュラム

一般的には宿題とされる自宅学習課題は、「知識のインプット」と「定着のための練習」の二本立てです。

当塾の特徴は、学校や一般的な学習塾では「繰り返し練習しましょう」と投げる反復学習も、個々のカリキュラムに設定することです。これによって定着のために必要な学習履行を推進し、質疑応答時間を有効に活用します。

ポイント

タスク化したカリキュラムは指導日ごとに、状況に応じたアップデートをします。

近年増えているAI方式のカリキュラムとの違いは、更新頻度が指導日毎なのでToDoが機能的であることと、反復練習不足に起因する対処を的確にできることです。

また、カリキュラムはグーグルカレンダーで作成提供しますので、お子様本人だけでなく保護者の方にも簡便に共有できます。

アルバイト講師はいません代表者が全て行います

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