学習マネジメント(個別学習管理型)のしくみ

学習サイクルの最適化で学力を伸ばす勉強の本質を忠実に実行するPDCA

学習サイクルとは、知識のインプットから定着までの流れ(工程)をひとまとめにしたものです。勉強に限らずスポーツや仕事にも同様のサイクルがあります。

学習マネジメント(個別学習管理型)とは、学習サイクル循環のサポートをするサービスです。

勉強のPDCA

STEP1:知識のインプット市販の映像教材を使用

授業をしない個別指導

集団指導型の学習塾で行われる授業を市販の映像教材に置き換えることで、インプットのコストを削減しています。

スタディサプリ

STEP2:類問練習良問を繰り返す

反復学習重視

学力が伸び悩んだり計算ミスをする原因の多くが練習不足です。このため当塾では繰り返し学習を徹底しています。

STEP3:定着確認図表や言葉で説明できて合格

反復学習重視

多くの学習塾ではテストの正誤分析で評価判定をしますが、当塾の合否判定は「アウトプット」で行います。

アウトプットによる定着確認はコーチング型の個別指導しかできない手法です。

STEP4:Next or Redo学校や集団指導塾では行われない「サイクルの要」

勉強のPDCA

学校も学習塾も定着確認としてテストは行いますが、その合否に関わらず「次の単元」に進みます。すなわち不合格時の再履修は自己判断に委ねられ、再履修を済ませている前提で次の授業が行われます。

学習マネジメント型は、不合格時は「次」に進まず「再履修」を指示し、学習計画(カリキュラム)そのものを書き直します。

STEP 1.5:個別指導による解法解説解き方の説明は自己解決できないとき

反復学習重視

学習難度が高くなるほど解けない問題や解説書が理解できないことは必ず出てきます。この対処として当塾では個別指導による解説を行っています。

しかし「わからないことは塾で聞けばよい」では自分で解き方を調べる能力(問題解決力)が身に付きません。

このため、質疑応答の実施タイミングは「定着確認で不合格」の後の段階(2週目以降)に設定し、自力で解けそうな問題は解説をせず自分で答えにたどり着くことを重視します。

定着確認のときに断片的なヒント出しをするので、定期テストレベルは「STEP2:練習」を繰り返すだけで解けるようになります。

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