不登校学習支援

解き方

学校で勉強したくても何らかの事情でそれが困難な人を対象とした学習支援です。

  • 日中指導です
  • 1ヶ月単位の任意更新制です
  • 学習内容や進め方はご相談の上、決定します。

募集要項

対象

  • 小学4年生から中学3年生

福祉系の自助支援やフリースクールではありませんので、自らの意思で学校に行きたくなかったり勉強したくない人はお引き受けできません。

曜日と時間帯

日中 13:00~16:30(75分)

料金(月謝)

全年齢 ¥50,000から

ご相談と入塾説明

静岡街中で対面によるご案内をしています。

有料相談扱いとなります。過去事例を鑑みた措置ですのでお察しください。

入院等の移動困難な事情がない限り、ご自宅等へ赴いての説明は行いません。

業務性質上、常駐はしていませんのでご来訪の際は事前連絡をお願いします

不登校の方に伝えたいこと

一般に不登校の期間は半年から1年程度といわれますが、前兆期を含めて復学を進級進学に揃えた場合のトータル期間は2年もしくはそれ以上になります。

問題は、その期間の学力とストレス耐性の停滞です。

募集対象となる小学校高学年から中学生の履修内容は非常に濃く、その期間に不登校になると絶望的な学力の差がついてしまいます。

メンタルが安定しても学校に行けば、その絶望を即座に味わうことになります。

不登校の支援分野には優しい言葉が満ち溢れています。不安定なメンタルではそういう言葉や雰囲気に安心感をおぼえてしまうことはしかたがないでしょう。

ですが、実際の世の中はそういうふうにはなっていません。

社会に関与するためには、コミュニケーション力、レアスキル、もしくは学歴や職歴という実績が不可欠であり、それは不登校かどうかにはまったく関係ないのです。

それが「不登校でも大丈夫」という言葉の真実です。

不登校の状態

01 前兆期

学校に行くことに精神が拒絶をはじめる時期です。倦怠感や頭痛、吐き気などの統合失調症の症状が出ますが、「とりあえず」は学校に行く状態です。

02 急性期

実際に学校に行かなくなり、不登校として認知される時期です。親子共々精神的に不安定な状態になり、対処方法がわからず右往左往しながら不登校支援の検討を考え始める人が多い段階です。

03 休息期

表面的な混乱は収まりますが、無気力状態で変化を拒絶する時期です。家族との接触を拒み、自室にひきこもったりネットを含めた「たまり場」に居続ける無為な日常を繰り返します。

学習習慣が定着していない状態でこの段階に入ると計画的な学習は困難になります。

04 回復期

主体的な会話や外出を始める回復の兆候です。自助支援では通所の頻度を減らしたり復学の検討を始める時期です。

発達障がいとパーソナリティ障害程度に関わらずお引き受けできないものがあります

LD(学習障害)

LDは教科書の勉強に不可欠な「読み書き計算」の能力異常(発達障がい)です。

「判読」「計算」「書字」に分類され、LDと診断される事例の多くは失読症や難読症と呼ばれるディスレクシアです。(文章が理解できないのではなく文字を認識すること自体ができない)

小学生年齢は正常範囲の発育遅延や能力差、あるいは怠慢による能力停滞の可能性も多く判断がつきにくいですが、指導に際しての問題は、LDに配慮した学習指導と進学のための学習指導は両立できないことです。

OCPD(強迫性パーソナリティ障害)

OCPDは悪い意味での頑固者や完全主義で、「べき論」を多用することが特徴です。

他人が決めたルールやサポートを拒否する傾向が強く、計画に基づく指導が困難になります。また、持論の主張や質疑の応答を詳細に要求したり授業の進め方や指導方法に干渉することも多く、授業そのものが成り立たなくなります。

高齢者モンスタークレーマーの行動パターンと同じです

業務の支障が懸念されるため、お引き受けはお断りしています。

トップページへ移動