小学生向け個別指導塾と家庭教師。算数・中学受験対応。

プリマステラってどんな塾?

小学校高学年を対象とした「個別学習管理塾」です。

計画学習のマネジメントを基軸とした自立学習のサポートを提供しています。

なぜ、塾や家庭教師を探しているのですか?

解き方を教えてくれる人が身近にいることが個別指導塾や家庭教師のメリットですが、ちょっと待ってください。

それができる人は「学校」にいます。おそらく毎日顔を合わせていますし、頼んで断られることもないでしょうし、料金を請求されることもないはずです。

解き方を知りたいだけならインターネットという昭和や平成初期には無かった手段があります。動画による授業(映像教材)は既に学校にも普及しており、従来は冊子が送られてくるだけだった通信教材も今般はネットを利用した双方向型に変わっています。

「解き方を知りたい=知識のインプット」は自学自習に優位性が傾いているのが令和の学習事情です。

自習教材で成績を上げたり受験に合格できる人は僅か

  • 「できない」を「できる」にする方法がわからない
  • 親切丁寧すぎて「わかった気」になってしまう
  • 課題提出に緊張感がないので勉強が惰性になる
  • 明日やることはわかるが受験までに何をすればいいかわからない
  • そもそもわからないことが多すぎて何から手を付けていいかわからない

教材がどれだけ親切設計になってもそこは絶対に解決できません。そこが自習教材の限界です。高校生なら自己対処できる人も増えますが、小中学生は年齢的に難しいのは否めません。

ですが、ひとりでは無理でも大人のサポートがあると状況は違ってきます。

だから塾へ…は間違いではないですが、学習教材の使い方を教える人がいれば教材に書いてあることを教える講師は不要です。必要なのは、間違いに気づかせたり良く改善するヒントを与え、進むべき道を示し、現在位置を教える存在です。

そこに特化したのが個別学習管理塾(学習マネジメント塾)です。

小学生の学習で重要なのは「1日90分の学習習慣」「算数を苦手科目にしない」

その根幹に「読み書き計算」があります。1日90分の学習は、特段なことをしなくても宿題や同系の問題集一冊を集中してやるだけで公立小学校のテストなら90点以上は容易にとれるようになります。換言すれば、学校のテストで成績が芳しくないのは勉強の「やり方」や「やらせ方」の問題です。

小学生のうちに毎日90分を習慣づけられれば学習量が急増する中学生になっても対応が容易ですし、好成績や満点を早い年齢で体験しておくことは将来の自己実現においても重要です。

算数や数学は小中高共通の苦手科目の1位ですが、これは「理解漏れが蓄積すると勉強してもテストで点が伸ばせなくなる」という特殊性によります。

算数は数学につながり、数学は物理(理科)につながり、高校ではクラス選抜の最重要科目になります。進級とともに苦手な人が増えていくので現状維持だけでも相対的に成績が上がります。逆に算数が苦手になってしまうと、普段の授業が退屈を通り越して苦行になり、宿題が懲罰の感覚になるので学校生活そのものに悪影響を及ぼすかもしれません。

つまり、算数を苦手科目しないことは「学生時期」を楽しく過ごすための合理的かつマストな対策です。

国公立や難関大学を目指すなら小学算数をしっかりやるのが最適解

小学生なのに大学受験?と思われるかもしれませんが、学力競争の集大成は間違いなく大学受験です。その競争に参加するなら大学受験を目標にすることはごく当たり前のことと考えます。

そして当塾では、大学受験を長期目標とした場合に小学生の時期にすべきことを教えます。中学受験を勧める理由は、一般的な人が難関大学を目指す上で「12歳の受験」は圧倒的に有利になるからです。

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